無事終了!「春期講習」その②

どうも、転倒無視です。春期講習では、前半最終日に、毎回恒例(にする予定)の俳句大会が執り行われました。春にちなんだ句を、生徒・講師で詠みあいました。「五・七・五のリズムに合わせて句を作ること自体が難しのに、ましてや季語をうまく取り入れるなんて、愚痴をこぼす生徒は多いだろうな~。」という講師陣の予想は良い意味で裏切られました。各々が個別で俳句を作り終えた後、バラエティーでよく見る「あいうえお作文」にちなんだ、「五・七・五作文」を行ってみると、俳句大会は笑いの渦に包まれました。

 (五のうち1つは季語入りの句にして)五・七・五それぞれの句を別々に作り、くじ引きをする要領で、俳句を詠み合いました。「三月に おすしをたべる おんせんで」という可愛い一句から、「八重桜 まだ眠そうな ドラえもん」や「うこぎめし 春期講習 おひるまだ?」というどこか成立していそうな一句、さらには「首都高速 生き返るなら 卒業式」という意味深な一句まで、甲乙つけがたい俳句が揃いました。

 今年の夏には、今回以上に面白い俳句が生まれること間違いなしです。そのうち、教室内で、俳句を詠みながらお茶をたてる、非常に「風流な」授業が誕生するかもしれません。お楽しみに!

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